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某SNSでかつての知り合いを見つけたら…






こんにちは、川上真鶴(@mazurukawakami)です。

世の中色々なSNSがありますが、かつての知り合いのページがあったらびっくりしますよね。

私もそう。

横になってスマホをいじってたら、20代前半の時の知り合いの某SNSのページを見つけてしまいました。

その人は私の2つ下の人で、私はその頃、地元を離れて県外で独り暮らしをしていたときに知り合いました。





私はその時は彼氏もなくフリーでした。

しかも求職中というダブルパンチ!

その頃は出会い系サイトが全盛期の頃でした。

しかし、私は出会い系サイトで彼氏を作るのには躊躇してましたね。

会わずにやり取りするタイプでしたから、それでトラブルは回避できたのかと思います。





その中で、知り合いとはメールで知り合ったのですが、私はメールのやり取りだけで会わないつもりでした。

メールのやり取りしていくうちに、パソコン関係が詳しいと知り、私もパソコンでADSL(今はほぼ死語となりつつあります)を引いたばかり。

イケメンとは期待せず、パソコン談義できる人かもと思うようにしました。

かれこれ20年くらい前の話なので記憶があやふやですが、1ヶ月くらい(いや、半月だったかも)やり取りしてから向こうからご飯に行こうと話が来て、会うことに。

実際会ってみたら、背が高くて私にはもったいないくらいのイケメンで、パソコンだけでなくてバスケもカラオケも好きという多趣味な人でした。





パソコンに詳しい人ってどうしてもオタクというイメージが強いので、そのギャップにやられたと今は思います。

確か、その知り合いは、当時はアポロやサウダージでお馴染みのポルノグラフィティのファンで、ポルノグラフィティに関してはマニアックな所があったなと思います。

それからリアルで一対一で会うようになりましたが、友達以上恋人未満の状態で、周りから見たら恋人同士に見られてもおかしくないのに、正式なお付き合いの話が出なかった。

私は白黒はっきりさせたいタイプなのが仇になり、その知り合いとトラブルになり、その頃、別の男性に告白されて、返事を保留にしていたときでしたので、ケンカ別れになり、疎遠となりました。

曖昧な関係のままは嫌だったし、それなら、きちんと「僕とお付き合いしてください。」と言ってくれる人がいいに決まっています。





白黒はっきりしているとまではいかなくても、大事な話の時はきちんとしていたら、その知り合いと結婚してたかもしれません。

その知り合いのSNSのページでは、未だに独身とあったので、私のせいでトラウマになったのかしらと申し訳ない気持ちでいっぱいでした。

私も男運悪いのもあり(旦那にはっきり言われました)、結婚も遅くなりましたが、私は普通にちゃんと生きています。

知り合いも独身とは言え、元気で仕事をしているようなので(出張の時の記事もありましたから)安心しました。

さすがに連絡は怖くてできませんし、20年くらい前の出来事なんて思い出すのが大変だろうし、怪しい人間とみられて通報されますからね。





それ以前に、その知り合いは、最後の更新が3年くらい前になってたから、もしかしたら結婚して子供がいるかもしれません。

メッセージを送ったとしても、更新がだいぶ前となると、気づかずに放置の可能性だってある。

それに私は愛する旦那と子供がいるから、これをきっかけに家庭崩壊は勘弁ですからね。

うちの旦那は、共通の異性の友人や、会ったことのある私の男友達にはヤキモチは妬かないからまだいい方かもしれませんが、既婚者らしく、大人しく見守ろう。

結婚しようがしまいが、普通にちゃんと生きていたら安心だからね。





最後まで読んでいただきありがとうございました。

以上、川上真鶴でした。

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