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大正時代のスペイン風邪と菊池寛






引用先:大正期のスペイン風邪 菊池寛もマスクで対策

こんにちは、川上真鶴(@mazurukawakami)です。

現在は新型コロナが世界中で流行していますが、約100年前の大正時代にも、スペイン風邪という、新型コロナのような風邪が世界中で流行したことはご存知でしょうか?

大正時代は現在のように医学は進んでいない状態。

当然ですが、ECMO(人工心肺装置)も、アビガンやレムデシビルもありません。

その時みんなはどうしていたのでしょうか。





香川県出身の有名な作家である菊池寛は、心臓にも持病があったようで、よほどの用事がない限りは家から出ずに過ごしていたとのこと。

そして、やむを得ない用事で外出の時はガーゼをたくさん詰めたマスクを付けていたそうです。

そして、帰ってきてからはうがいをきちんとしたとのこと。

現在でもうがい手洗いマスクは昔からの予防対策の一つということですね。

私は仕事と外出の時はマスクはするけど、家では苦しいのでつけません。





今は病気になれば医学が進歩しているのですぐかかればすぐ治るけど、今回の新型コロナは特効薬もない状態なので、先人の知恵を拝借するほかないのでしょう。

スペイン風邪から学ぶように、新型コロナにしろ、普通のインフルエンザにしろ、マスクをつけて手の消毒とうがいをすることが身近にできる対策と言えましょう。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

以上、川上真鶴でした。

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