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介護福祉士の国家試験の義務化が5年後に先送りになった件






引用先:介護福祉士の国試義務化、5年間先送り 関連法が成立 | articles | 介護のニュースサイトJoint

こんにちは、川上真鶴(@mazurukawakami)です。

介護福祉士の国家試験は、一昨年までは3年の実務経験があったら無条件で受験資格を得ることができたけど、一昨年からは3年の実務経験に加えて、介護福祉士実務者研修の資格を取らないといけなくなったばかり。

それで介護の専門学校の学生も国家試験を受けなければいけないけど、海外の留学生のためとはいえ、専門学校の学生にとってはしばらくは国家試験を受けなくても、所定の単位を取ればOKなので、気が楽になったと思います。

介護の仕事を考えている高校生は、今がチャンスと言っても過言はないでしょう。





実務経験コースで国家試験を受ける場合は、実務者研修が必須になったのでハードルが上がったって感じです。

実務経験コースで受ける人には、実務者研修の資格を取るサポートが必要になるのではないでしょうか。

施設側としたら、質の良い介護を提供するには、介護福祉士は絶対に必要ですし、介護福祉士の資格を取れるようにサポートしないと、人手不足は解消されないですね。

実務経験コースでの国家試験のサポートも国を上げてして欲しいものですね。

職員に実務者研修を受けさせた施設には補助金を出すとか。





超高齢化社会に差し掛かっている現在、介護の仕事はかなりの需要があります。

その分人手不足なので、国を上げてのサポートがこれから必要になると思います。

県によっては初任者研修取得のプログラムを行っているところもあるけど、実務者研修も無料で取れるようにプログラムを行って欲しいところです。

介護に限らず、医療専門職もこれからも必要なので、資格や免許を取得できるようにサポートしないと、医療崩壊になりかねないでしょう。

人間が人間らしく生きるためにも。





最後まで読んでいただきありがとうございました。

以上、川上真鶴でした。

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