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フリーランスになるなら、ある程度は社会経験をしてからでも遅くはない






引用先:クラウドソーシングで生活する「若者の実情」 | ボクらは「貧困強制社会」を生きている | 東洋経済オンライン | 経済ニュースの新基準

こんにちは、川上真鶴(@mazurukawakami)です。

このコラムは、新卒フリーランスの男性の生活実態を取材した内容です。

私が社会に出て間もないころにこの世にインターネットが出てきたけど、その頃は、インターネットを使った在宅ワークって聞いたことがありませんでした。

今ではクラウドサービスが出てきて、直接会ってやり取りせずに仕事ができるようになったので、うらやましい限りです。

私もクラウドサービスでライターデビューしましたからね。





しかし、実際のところ、新卒フリーランスでライティングの仕事はなかなか無謀だと思いました。

私は副業フリーランスという形でしている状態ですが、私はある程度は社会に出て働いてからがいいと個人的には思います。

ビジネスマナーができていない時にフリーランスは無謀だし、私は社会に出て働いて約20年、ある程度のビジネスマナーは教えてもらえ、そこから丁寧にやり取りすることを覚えたので、この点では、学校を卒業した後は一度は雇われで働いた方がいいと思います。

現在はインターネットが普及したので、クラウドサービスで仕事を取ってくる人が多くなりましたが、ライティングの仕事は誰でもできる案件なので単価が低いのが現状です。

私も1文字0.3円の単価の所でライティングの仕事をしたことがありますが、契約を切られたので、今は単価が安いところはこっちから願い下げだということで、そのクライアントはブロックしています。





まあ、そのクライアントは、最低でも週3回は記事を書くようにとノルマがひどかったし、あんなノルマのあるところはごめんだと思い、ノルマがないクライアントさん探しですね。

後、単価が高めであることが重要です。

私の場合は、契約前に、昼間は仕事をしていて、書く時間は夜と昼間の仕事が休みの時だけで、週1本あるいは月に1~2本が限度ですと伝えるようにしています。

後、キュレーションサイトが閉鎖になって、契約を切られたこともありました。

私はライティングの仕事のかたわらで、ブログで稼ごうかなと思うようになりました。





今は昼間の仕事もしながらブログを書いている状態ですが、ブログは収益が出るのにかな~りの時間がかかります。

なので、ライティングの仕事も並行していたわけですが、昼間の仕事が去年の11月に別の所に変わった関係で昼間の仕事に慣れるのに精一杯。

今は昼間の仕事とブログを書くことが精一杯。

私は昼間の仕事は人相手なので正直しんどいし、私は黙々と作業する仕事が向いているので(例えば工場の仕事やパソコンでデーター入力とか、プログラマーとか)そっちに転職したかったけど、田舎は仕事が限られるから、田舎で私が向いている仕事は在宅でクラウドサービスでライティングの仕事のみになってしまいます。

仕事もしながら子供も抱えて在宅で兼業フリーランスは正直しんどいですが、外に働きに出るのが昼間だけの方は、夜は在宅で仕事はありがたいです。





もし新卒フリーランスを考えているそこのあなた、一度は雇われで働いた方がビジネスマナーも身に付きやすいし、それからでも遅くはありません。

ワーキングプアに陥らないようにしよう。

ワーキングプアがこれ以上増えたら、日本の経済は立ち行かなくなりますからね。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

以上、川上真鶴でした。

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