スポンサーリンク



成長因子の育毛薬

最短4分で広告を掲載できる『忍者AdMax』

レバノンとゴーン元会長






引用先:ゴーンが逃亡した「レバノン」のヤバすぎる現状 | 外交・国際政治 | 東洋経済オンライン | 経済ニュースの新基準

こんにちは、川上真鶴です。

去年、日産のゴーン元会長が逮捕され、レバノンに逃亡したニュースが報道されてしばらくたってしまいましたが、今は新型コロナウイルスの件があり、ゴーン元会長のニュースは全くと言っていいほど耳にしなくなりましたね。

しかし、レバノンでは、ギリシャ危機ならぬ、レバノン危機で、債務不履行で経済が崖っぷちであるのには驚きました。

そして、ギリシャよりもひどい状況だとはびっくりでした。

その中でゴーン元会長がレバノンに逃げ込んだわけですが、ゴーン元会長は日産を私物化して日本で捕まったようなものなので、経済が壊滅的なレバノンでは、レバノンのエリート層の腐敗の象徴とされてしまいました。





レバノンでは、縁故主義を貫いてきたことがあだとなって通貨も下がり、銀行も1日に引き出すお金の額の制限もしていますし、かつてのギリシャ危機の状況で、その中でゴーン元会長がやってきたのは、国民感情からしても許せるものではなかったのでしょう。

確かに、日産を立て直したのは立派だけど、その裏に会社の私物化をしていたなんて、これを聞いたら日産の車なんて買いたいとは思いません。

私はレバノンは、中東の国ぐらいしか知らなくて、かつては中東のパリと呼ばれたことも知りませんでした。

ゴーン元会長は生まれはブラジルですが、おじいさんがレバノン人で、レバノンのパスポートも持っているので、2重国籍となります。

ゴーン元会長はレバノンでは最初は歓迎されたそうですが、経済が破綻しかけているのと、政治情勢から、今ではエリート層の腐敗の象徴に成り下がってしまったからね。





一度脱出には成功していても、レバノン以外の国へ行くとなったらどうするのだろう。

まず日本は行くことはできないでしょう。

レバノンに戻ってからは、お金持ち相手のビジネスを考えていたそうですが、経済状況を考えるとできそうもなく、レバノンから出られずに一生を終えるかもという内容でも書いてありました。

レバノンの経済が日本のように失業者が少ない状況なら、そのようなビジネスを始めたかもしれませんね。

ゴーン元会長はこれからどうなるか分からないけど、レバノンで裁判をするように手続きをして、罪を認めて反省してほしいと思います。





最後まで読んでいただきありがとうございました。

以上、川上真鶴でした。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です