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やまゆり園の事件について思うこと






引用先:植松聖被告に死刑「やまゆり園」19人殺害事件 – 社会 : 日刊スポーツ

こんにちは、川上真鶴(@mazurukawakami)です。

昨日、神奈川の相模原市のやまゆり園の事件の判決が出て(一審)、植松聖被告に死刑を言い渡されましたが、19人もの人間の命を奪ったのだから当然と言えば当然だと思う。

知的障がいがあっても、確かに世話は大変だけど、親御さんにとっては大事な子供、身内には変わりありません.

私の親戚にも知的障がいを持っている人が一人いますのでなおさらです。

障がい者は生きていても不幸なだけという発言も信じられなかった。





障がい者は生きていくのに必死です。

有名人では、五体不満足の作者で有名な乙武洋匡さんは、生まれつき手足がない障害を持っていますが、イケメンで男前でモテモテですし、前向きで明るく、ヘレンケラーの言葉を用いて、「障害は不幸ではありません。不便です。」と言っています。

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私と同年代で、1年浪人して早稲田大学に入学して、卒業して、作家だけでなく、タレントやキャスターとしても活躍しています。

みんな誰でも何か得意分野が1つでもあるはずなので、得意分野を生かせる生活をしていたら、それが仕事になって収入を得たり、社会にとって役に立つことだってある。

確かに乙武さんの言うように、体などが使えない所があるので不便は不便ですが、不便な分、色々なアイデアが浮かんでくるものだと思う。





なので、生きていても不幸ではないし、アイデアによっては生産性があればみんなの生活に普及するのだから、生産性がないと言ってはいけない。

不便なのでお世話は大変ですが、何らかの形で支援が必要であるのです。

支援がある制度があるから障がい者は生活ができるのです。

支援があるから、不便な分、色々なアイデアを考えられるものなのだから。

たとえ植松被告が死刑になっても、19人の命は帰ってこない。





水泳のパラリンピックの金メダリストの成田真由美さんも、「植松被告が死刑になっても複雑だ。」と言ったほど。

成田さんは高校の時にかかった病気がきっかけで両足が動かないという障がいがありますが、足が動かない以外は問題なく生活していますし、献花台に花をささげに行ったほど思い入れが強いのです。

そして、逆転人生というバラエティー番組にも出演しましたが、足が動かなくなってから水泳をはじめましたが、泳ぐのが怖かったとのことです。

しかし、努力を重ねてパラリンピックで金メダルを取ったし、24時間テレビでも海での遠泳にも挑戦したほど。

障がいのある人を元気づけたいという思いで水泳を頑張っているので、不幸ではないと私は思う。





私は、成田さんの24時間テレビの遠泳をみましたが、勇気がある挑戦だと思いましたし、遠泳もできる範囲でいいから自分の命を最優先にしてほしいと思ったほどです。

今年はオリンピックパラリンピックが東京で行われるのですが、障がいがある人間だってスポーツをする権利はある。

植松被告は裁判での態度では反省の色は見えないので(私見ですが)、獄中ではパラリンピックが開催されたらテレビ中継が見られるなら見てほしいと思う。

後、乙武さんの本を読むべきだと思う。

何らかの形で自分の過ちに気づいてほしいと思う。





最後まで読んでいただきありがとうございました。

以上、川上真鶴でした。

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