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東日本大震災から9年






こんにちは、川上真鶴です。

昨日は東日本大震災からちょうど9年。

被災地は徐々に復興はしていますが、福島第一原発の事故もあり、原発の地域の人にとっては完全な復興にはなってないかと思います。

双葉町と浪江町などは、ようやく帰還困難区域が解除されつつありますが、まだまだ完全に解除になるには、まだまだ時間がかかります。

そして、福島だけでなく、宮城と岩手も大津波の被害に遭い、有名人の身内の方も犠牲になられた方もいますし、ロッテに入団予定の佐々木朗希選手も、お父さんが東日本大震災で犠牲になったと知ってびっくりでした。





完全な心の復興はかなり時間がかかります。

ロードでお馴染みの、高橋ジョージさんも宮城出身で、身内は無事で何よりでしたが、歌詞にある、「何でもないようなことが幸せだったと思う」は、本当にこのような災害に限らず、なんの前触れもなく身内や大切な人が突然亡くなってしまうと、この歌詞は特に心にずっしりきます。

私も身内の他にも大切な人がいますが、身内や大切な人が突然何も前触れもなく突然亡くなったら、ロードの歌詞のように、何でもないようなことが幸せだったなと感じます。

四国も将来、南海トラフの大地震がくると予想されています。

津波はあくまでも予想なので、予想よりも大きな津波がくる可能性があります。





高台に引っ越すという対策もありますが、現実問題、できない方々がほとんどでしょう。

防災対策も、オーダーメイド型で対策を練らないといけないし、自分の身は自分で守らないといけないから、私は実家の両親には、何かあったらすぐ逃げるように言っています。

私も子供がいるので、子供が帰るまでは待たないといけないかなと思ったけど、一緒にいなかった場合は、それぞれ安全な場所に避難した方がかえっていいかと思うようになりました。

東日本大震災を教訓に、それぞれ安全な場所に避難して、普段から防災意識を高めるとともに、普段から身内や大切な人とのコミュニケーションを大事にしていかなければと改めて思いました。

私たちがこれからの人生で後悔しないためにも。





最後まで読んでいただきありがとうございました。

以上、川上真鶴でした。

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