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混迷の時代 幼児化する世界(サンデーモーニングの幸せになれない時代より)






こんにちは、川上真鶴です。

先日、関口宏さんの司会でおなじみのサンデーモーニングをみていましたが、風をよむのコーナーだったかな、「幸せになれない時代 混沌の時代 幼児化する世界」のタイトルでの討論コーナーにはくぎ付けになりました。

経済においては、アメリカが相変わらず世界でもトップですが、格差社会が広がり、経済以外では、世界的にはシリアの内戦などの戦争があったり、イギリスがEU離脱やら、香港の民主化デモやら、北朝鮮の核実験やらほらなんじゃと、世界は完全に平和とは言い切れないですね。

日本も、小泉元総理(孝太郎さんと進次郎さんのお父さん)が、郵政の民営化やアメリカの真似をして製造業も派遣で働くことができるようになど、経済の改革を率先していました。

しかし、アメリカでのリーマンズショックで世界中が不景気になり、日本でも派遣切りや会社の倒産が相次ぎました。





それから10年以上経ちましたが、少子高齢化やバブル崩壊以降増えた非正規労働者がより良い職場に転職しようなどの影響もあり、人手不足で騒いでいます。

日本は未だに女性が働きやすい環境が整っていません。

そして、男性は家事や育児の手伝いすらしない人も未だにいます。

男女問わず、非正規で働く人も案外多くて、結婚していない人が多い。

インターネットも出てきたとはいえ、匿名の巨大掲示板に誹謗中傷の書き込みをしまくっているいい年の大人がいるので、幼児化する世界の分かりやすい例はまさにこれですね。





自分の存在を示したい、ただそれだけの理由なら、なぜ匿名の巨大掲示板に書くのか。

自分の存在を示したいなら、堂々と、ハンドルネームでもいいから名前を出してみるべきではないかと思う。

運が良ければ、評論家になれるかもしれないよ。

匿名で書き込みをする人は、実は心が弱い人間としか思えない。

何かあればすぐクレームを付けたり、文句を言ったりする人がほとんどでしょう。





そして、常識ない人がほとんどと言っても過言ではない。

弱い犬ほどよく吠えると言いますが、当てはまっているような気がする。

情報化社会の現在、私たちは何がいいのか悪いのか混沌しているが、善悪の判断は付けないといけない。

今の日本がいかに平和ボケしているか。

もしシリアの内戦やアフガニスタンの侵攻のような戦争になったときは、そんなことする暇はないです!





平和過ぎて人の悪口を平気で言ったり喧嘩することが増えているのだから。

インターネットが普及してから、ネットで誹謗中傷も増えてきてますからね。

平和過ぎることの欠点の一つですね。

本当の平和って何だろうね。

本当の平和ってこれからのテーマとなるでしょうね。





本当の平和って何だろう、世界の永遠のテーマですね。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

以上、川上真鶴でした。

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