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厚生年金未加入の企業もブラック企業と見なされても仕方ないと思った件






引用先:厚生年金「加入逃れ」対策 日本年金機構の権限強化へ | NHKニュース

こんにちは、川上真鶴です。

大抵の会社は厚生年金に加入するものと思っていましたが、うちの旦那の会社は個人経営ということもあり、未加入でした。

しかし、年金の財政は年々圧迫されて、将来もらえる年金が少なくなったりということも問題になってきました。

それで国を挙げて未加入の企業や従業員5人以上を雇っている個人経営の会社に厚生年金に加入させようと動くようになりました。

それまでは年金事務所は強制加入の手続きの権限がなかったのですが、これからは年金事務所にも権限を与えるとのことで、これからは厚生年金に加入しないとならない場合、罰則でもあるのでしょうか。





強制的に立ち入り調査はできるとは言え、罰則が書かれていないのでどうなんだろうね。

でも、厚生年金に加入していない企業はブラック企業と見なされても仕方ないですね。

私も気になる企業もありましたが、職安の求人票では雇用保険のみで社会保険はないという会社だったから、応募しなかったことを思い出したし。

これを機に、ブラック企業が1社でも減ったらと思うし、短時間パートでも厚生年金に加入させるかどうかも話題になっているので今後の動向が注目されること間違いないでしょう。

旦那の会社は、年金事務所からも厚生年金に加入しろとしつこかったので、とうとう、来月か再来月に健康保険(協会けんぽ)と厚生年金に加入することになったので、まずは一安心。





旦那の会社も去年に社員が一人辞めて困っていたし、社保がないのがネックで誰も来なかったので、これで何とか誰か入りませんかと宣伝できそうです。

今の若い人は最低でも厚生年金社会保険がないと会社で働きたいと思わないからね。

なので、これを思えば、国が一歩進んだと思っていいかも。

まずはブラック企業がなくなるには、厚生年金に加入させて、それから社員の待遇を良くしていく、労働環境を良くしていく、ということではないでしょうか。

そして、人手不足解消につながることも。





最後まで読んでいただきありがとうございました。

以上、川上真鶴でした。

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