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消費税を廃止した国も新たな悩みが出てきた件






引用先:【アジア見聞録】日本と逆に消費税を廃止したマレーシア、早くも復活論 – 産経ニュース

https://www.sankei.com/smp/world/news/191011/wor1910110018-s1.html
こんにちは、川上真鶴です。

日本では今月から消費税が10パーセントに値上がりして3週間が経とうとしていますが(食料品とお持ち帰りの料理は8パーセントのままですが)、マレーシアでは、日本と逆に、去年に消費税を廃止したという記事を見つけたので引用させていただきました。

確かに、消費税を廃止したら、消費者の国民にとっては家計の負担が楽になるし、その分個人消費が増えやすいというのはいいことです。

BREAKERZのダイゴさんは、「おじいさんが竹下元総理大臣で有名なのは日本の皆さんはご存知かと思いますが、ダイゴさんは消費税導入の張本人が自分のおじいさんなので、学校では一時期同級生をはじめ、先生にもいじめられたと言ったほどで、それだけ国民の負担が増えて大変だということが分かったかと思います。

それから5パーセント、8パーセントに続いて、今月からは10パーセントですから、さらに日本国民の負担が増えています。





今回の値上げは、幼児教育無償化やお年寄りのための年金などの全世代の社会保障費に充てるとのことで、この点では、小さい子供がいる人は助かるし、私の子供も保育園代が無料になったので(年収にもよるけど、よほど高くなければ無料です)、まだ許せるかな。

保育園代を払っていると思ったらまだ気が楽だからね。

それを考えたら、税金がなくなれば、犯罪が増えたり、学校や役所などの公共関係の仕事ができなくなったりとするので、税金を取るのは仕方ない。

しかし、個人消費が落ち込むのは不景気になるのでそれも困るしで、バランスが難しいですね。

マレーシアは、去年消費税を廃止したのに、国の歳入が減って困っているという内容ですが、日本みたいに10パーセントはいかなくても、1桁の割合でなら国民も納得いくのではないでしょうか。





それでも、マレーシアでは、日用品は相変わらず消費税を取るとのことで、それなら廃止にしない方がまだいいということになりますね。

本当に税金って必要なものだけど、導入するまでが大変であることには間違いありません。

年金の財源確保や子供たちの保育園や幼稚園代と社会保障費と言わないと納得いかないだろうからね。

私たちの将来に関わることだという認識を持たないと、個人消費が伸びないのではないかと思いました。

実際子供の保育園代も無料になりましたし、目に見えて分かる内容でないといけないなと思いました。





他の国はどうしているか分かりませんが、日本は先進国でも女性の地位は相変わらず低いので、女性の地位の向上にも一役買うような税金の使い方もしてもらいたいものですね。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

以上、川上真鶴でした。

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