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シニアの婚活について思うこと(私的見解)






引用先:「男性が女性の年金めあてに婚活する時代」結婚相談30年のプロは見ていた|ルポ シニア婚活|篠藤ゆり – 幻冬舎plus

こんにちは、川上真鶴です。

私は婚活事業を行うNPOで、ボランティア推進員をしていますが、シニア向けのイベントの運営には関わったことがないので(そもそも、婚活イベントは20代から40代向けが多い)、私的見解となりますことをお許しください。

最近は私がボランティア推進員をしているNPOでは、1対1のお見合いでもシニアの方が登録されています。

それだけ独身の方が増えている証拠でしょう。

そして、年がいくほど、配偶者に先立たれて寂しい思いをしている人が増えて、一緒に余生を送るパートナーを探す人が増えています。





このコラムを読んでみて、やはり、いくつになっても、経済的なことは気にするものだと思いました。

それでも令和初期のシニアの方は、男性が給料が多く、女性は少ない、そんな人が多い。

それでも就職氷河期の時期にはリストラとかあったりして男性も収入が途絶えた時期があったし、年金も金額が思ったより少なくなり、お金にうるさくなったのか、シニアの婚活では、男性が女性に年金の金額を聞いてくることもあるようでびっくりしました。

女性は男性に年収のことや年金の金額など、お金に関することを質問されるのは、女性の社会進出が活発になった今でもいい気はしないものなのです。

やはり、男性はお金を稼いで家庭を支えることは今も昔も変わっていないから。





なので、シニアの婚活は、結婚が目的でなく、若い人でいう彼氏彼女といった方が長続きしそうな気がします。

現に事実婚ということもあるから。

特に、子供から再婚を反対されることが多いのも現実。

しかし、病気やけがで入院の時は、配偶者、あるいは自分の子供や親族でないと付き添いや大事な話ができない。

それで弁護士さんに頼んで事実婚の証明をしてもらうという方法もあるようで、それを見せれば、ようやく家族とみなされるようです。





私の母も昔、地域の民生委員をしたことがありますが、近所で喫茶店を経営していたご年配のカップルが、ある事情で喫茶店をたたんで別の場所に引っ越すことになったのですが、そのご年配のカップルは事実婚という形で暮らしていたので、母が事実婚でその場所で暮らしていたことを証明する書類を作ったと言ってました。

事実婚で行くべきか悩んでいる方は、地域の民生委員に証明をもらうという点もあるので、是非とも活用していけばと思います。

このコラムを書いた篠藤ゆりさんが書いた『ルポ シニア婚活』という本は私は読んでいませんが、シニア婚活で気になっている方は、一度読んでみてはいいかもしれませんね。

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最後まで読んでいただきありがとうございました。

以上、川上真鶴でした。

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