スポンサーリンク



成長因子の育毛薬

最短4分で広告を掲載できる『忍者AdMax』

これを機に人手不足が解消されればいいのだが…






引用先:「就職氷河期」世代 支援の専門窓口 全国に設置へ | NHKニュース

www3.nhk.or.jp
エラー|NHK NEWS WEB
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20190823/amp/k10012044811000.html

こんにちは、川上真鶴です。

2019年の9月時点で年齢がアラフォー前後の方は、就職氷河期世代で、新卒採用で苦労した年代でもあります。

私もその一人です。

なので、希望の仕事に就けなかった人が大半だと思います。

私は短大卒ですが、就職活動に苦労し、最初に就いた職業が非正規雇用の仕事でした。





そして、私はどのような仕事が向いているか分からず、県外にでて初めて正社員で働いたという、本当に皮肉な結果となりました。

でも、正社員で働けれたのはラッキーな方と思わないといけない。

世の中は、卒業したのにずっと非正規雇用で働いている人が多く、男性でも非正規雇用の人も多いのです。

やっとのことで国を挙げて就職氷河期世代の方を積極的に雇用しようとなりましたが、個人的には少し遅すぎだと思いました。

人手不足になった時点で、就職氷河期世代を積極的に採用するべきなのに、人を選り好みしすぎて若い人を採用するというパターンでいきましたので、人手不足倒産という言葉も出てきたほど。





私は来年でパートを辞めることになったので、今は気になるところがあれば積極的に面接を申し込んでいかなくては。

フリーランスでライターの仕事が本当はしたいけど、今は在宅勤務では食べていけないので安定するまでは雇われでの仕事探しなのです。

就職氷河期世代の支援がまだ都会なので、地方でも支援が広がればいいと思います。

そして、今は田舎に移住も流行っているので、移住者も積極的に採用するようにしてほしいものです。

私は都会よりは田舎が好きですが、仕事が少ないので独身の時は、地方都市で暮らしていました。





地方都市でも、主要産業がある所は、地元以外の人も沢山いました。

だからかもしれませんが、割と暮らしやすく感じました。

しかし、結婚で田舎に引っ越したら、主要産業も少なく、そして、仕事が少なく、地域によってはよそ者には冷たい人が沢山いたりして、正直暮らしにくく感じました。

最近では、地方では、県職員や市町村役場の職員の採用試験で、社会人枠を設けているところがぽつぽつ出てきました。

条件は限られているけど、もし条件が合えば、採用試験を受けることをお勧めします。





せっかくのチャンスを逃すのは本当にもったいないです。

公務員は採用試験に合格して、採用になったら、悪いことをしなければ、定年までずっと働くことができ、安定した職業で人気です。

景気に左右されない、安定した職業です。

公務員に限らず、条件が合う求人があれば、積極的に面接を申し込みましょう。

チャンスを逃したら本当に後悔しますよ。





人手不足に加えて、就職氷河期世代の支援が始まるのなら、積極的に面接を受けましょう。

就職氷河期世代だけでなく、定年退職したシニアの方も、働きたいという意思があれば再雇用を積極的にすれば、日本の景気は良くなることでしょう。

世界的に見ても、日本は先進国にしては働きやすい環境の整備は遅れていますからね。

働き方改革に逆行する企業は将来倒産することでしょう。

日本もドイツ並みに労働基準法が厳しくなれば、過労死も減ることでしょう。





日本は犠牲者が出ないと法律が変わらないなんて、正直遅れています。

これでは、技能実習生も日本を避けるのも無理はないなと思います。

いつになれば日本はドイツ並みに働きやすい環境になるのだろう。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

以上、川上真鶴でした。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です