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2年ぶりに飲みに行った感想、そして一見さんお断りのネタ






こんにちは、川上真鶴です。

先日、旦那が仕事が夜勤プラス、長男を実家に預けて、二年ぶりに旦那が行きつけのスナックに飲みに行って来ましたが、飲み屋街がさらに寂れていたのには驚きました。

行きつけのスナックは、30年以上営業している老舗で、マスター二人で経営のところですが、安い、感じがいいとのことで、帰りのタクシーの運転手さんによれば、お客さんは多い方だと言っていました。

男性客が多いのも妙に納得。

旦那のその行きつけのスナックは、一見(いちげん)さんお断りで、初めて行く場合は、常連さんに同席してもらわないといけないわけです。





そのスナックは、旦那は私と知り合う前からの行きつけですが、旦那の場合は少し違った形で常連さんになりました。

旦那は、その頃は仕事の後、夜は飲み歩いていた頃であり、そのスナックに初めて行ったときは一人だったので、当然、一見さんお断りで追い返されたわけですが、普通なら諦めて別の店に行きますよね。(少なくとも私はこんな飲み屋なんか二度と行くかとなるけど)

旦那の場合は、数分後か数秒か忘れましたが、二回目来ましたと言ったとのことで、入れてもらえたようですが、私には真似はできませんね。

何とか旦那はマスターに気に入ってもらえたようですが、旦那の会社もこの地域では有名どころなのもあるかもしれません。





そして、一見さんお断りは、スナックとかの飲み屋だけでなく、料亭でもそのスタイルを取っている店舗もあります。

初めてのお客さんはお断りって、本当、嫌よね。

飲み屋さんなら分からないでもないかも。

飲み屋さんは、お酒入ると人に迷惑をかける人も中にはいるから、トラブル防止も兼ねてでしょう。

料亭は、私の中では食べ物屋なので、料亭で食事をしたいお客さんもいるのに、一見さんお断りは理解できませんね。





京都のある地区の料亭とか、食べ物屋さんでは一見さんお断りの店舗が多いと聞きますが、常連さんを大事にしたいというのは分かりますが、今はインターネットで何でも情報が入る時代。

なので、悪い評判を書かれたら、その分売り上げが落ちて最悪廃業ということもあります。

迷惑をかける人間でなければ、一見さんも迎え入れてほしいですね。

何だか、沖縄の石垣島のラーメン屋の「日本人観光客はお断り」の貼り紙事件を思い出した。

飲み屋でない、食べ物屋さんは、一見さんは受け入れてほしいですね。





飲み屋さんは、お酒を扱う上に、お酒で迷惑をかける人も中にはいる。

そして、お客さんがトラブルを起こした場合は、お店だけでなく、他の常連さんにも迷惑かかるし、それがきっかけで常連さんが来なくなることがあるのです。

なので、一見さんお断りをしていない、たいていの飲み屋さんは、出入り禁止という決まりを作っています。

私がかつて勤めていた会社の先輩社員さんの一人が、酒癖が悪く、さらに例えばビールなら、中ジョッキ10杯は水のように飲むという酒豪で、マナーも良くなくてお店や他のお客さんに迷惑かけてしまって、何店か出入り禁止を食らった人がいました。





それを思うと、旦那は酒豪ではあるが、マナーはきちんと守っているのか、出入り禁止になったお店はありませんが、お酒を飲む時も、適度に楽しまないといけないと改めて思います。

私もお酒は白ワインとウイスキー以外は基本的に飲めますが、先ほどの私の先輩社員さんみたいには飲めないです!

ビールも味はそんなに好きではないから。

なので中ジョッキ10杯は呆れたのかもしれません。

迷惑をかけなければ、一見さんお断りは基本的に廃止にした方がお店のためにも、お客さんのためにもなるのではないでしょうか。





最後まで読んでいただきありがとうございました。

以上、川上真鶴でした。

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