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瀬戸内寂聴さんの名言は重みがある




引用先:「必ず悪口はいわれるもの」 誹謗中傷を受ける女性に瀬戸内寂聴が助言 – grape [グレイプ]

こんにちは、川上真鶴です。

瀬戸内寂聴さんの名言の一つ、「必ず悪口は言われるもの」って、何だか重みがありますね。

寂聴さんの秘書で作家の瀬尾まなほさんが誹謗中傷されたときに言った言葉とのことです。

人気が出始めたら、ファンもできれば、アンチもできる。

芸能人に当てはめたら、当然、好き嫌いありますもの。



寂聴さんの本は読んだことはないですが、高校の同級生で読書が好きな人がいて、たまたま寂聴さんがペンネームが晴美さんの時に書いた田村俊子というタイトルの本を読んでいたのを思い出しました。

(本のタイトルの田村俊子さんという方はどのような方かは分からず、読んだことのある方やファンの方すみません。)

寂聴さんは、大正生まれで現在90を過ぎていますが、長く生きてきた中でも、私が知っている範囲ですが、波瀾万丈の人生を送ってきました。

だからこそ、色々な名言が出て来るのでしょうね。

尼さんになってから、晴美さんから寂聴さんに改名しましたが、いくつになってもかわいらしいほっこりしたおばあちゃんって感じで私は好きですね。



自分のおばあさんだったらと思うくらいです。

人間は、生きていく上で、あることないことで悪口言われたり、誹謗中傷されることがあります。

私も悪口言われたり、誹謗中傷されたりの経験者で、あのときは本当に落ち込みました。

しかし、むきになって相手にしていたらその分、あるいはそれ以上に相手はつけあがってきます。

その時は、気心知れた友人知人のみに話して、話した人全員、「完全無視で相手にしないことだ。」と言われました。



好きの反対は嫌いではなく、無関心。

人間は相手に無視されたり、無関心な態度を取られたら、精神的にダメージを受けるのです。

インターネットの掲示板で誹謗中傷されたり、悪口を書き込みされたときも、相手にせずに完全無視でいきましょう。

内容によっては、警察に被害届を出したり(ネット犯罪の部署やネット犯罪の専門の警察官がいる警察署がいいですね。)、インターネット犯罪に強い弁護士に相談しましょう。

今は、IPアドレスを開示したら、誰がいつ書き込みしたのか分かりますし、最近はインターネットの誹謗中傷で捕まる人がポチポチ出てくるようになりました。



誹謗中傷や悪口を言ったり書き込みしていると、いつかは何らかの形で罰が当たります。

最悪、検挙されて前科がついて、人生がパーになります。

今は5ちゃんねる(昔の2ちゃんねる)も個人情報などを書き込みしたらすぐ消されますし、他の掲示板も、以前は昔の2ちゃんねる同様の無法地帯で何でも書き込み放題でしたが、今はだんだん厳しくなっています。

後、そんな掲示板に、誹謗中傷や悪口を書き込みする人の方がもっと哀れで可哀想だと思います。

先輩の一人が、中学の弁論大会にて、自分の経験を踏まえてですが、「差別される人より、差別する人の方がもっと哀れで可哀想だ。」と言っていたので、先輩の言葉に当てはめてみたら、まさにぴったりですね。



先輩の言うように、差別にしろ、誹謗中傷にしろ、自分が悪いことをしていることに気づいていない。

そのような考えは、やがて戦争へと繋がっていくことでしょう、と言っていたので、最近では、シリアの内戦や、アフガニスタンのタリバン政権下の内戦が起こったのは、自分が悪いことをしていることに気づいていなくてなのかと言われたら、確かにそうだなと思います。

今の日本は平和なので、下らないことで誹謗中傷や悪口がありますが、本当に戦争が起こったらそんなこと言ったり書き込みしている暇なんてないです。



誹謗中傷や悪口で辛い時、寂聴さんの名言を思いだし、誹謗中傷や悪口を言ったり書き込みしてる人は完全に相手にしないで、時と場合によっては警察や弁護士に相談して、自分を見失わずに生きてください。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

以上、川上真鶴でした。

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