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西郷(せご)どん最終回




こんにちは、川上真鶴です。

16日で大河ドラマの西郷どんが最終回を迎えました。

毎年恒例ですが、大河ドラマの最終回は、時間を延長して放送されることが多いですね。



西南戦争では、西郷隆盛役の鈴木亮平さんと、隆盛の弟の従道役の錦戸亮さん(関ジャニ∞の)が、兄弟敵味方に分かれて戦うと言う、戦国時代ではよくあるシーンですが、国内最後の戦争でもそんなことがあるなんて、夢にも思わなかったでしょうね。



まさか、隆盛の長男の菊次郎(愛加那との息子)が西南戦争で片足を失うなんて初めて知りましたし(後で調べたら、実際片足を失ったとWikipediaで書いてました。)、しかし、菊次郎を助けたのは、隆盛の弟で菊次郎からしたら叔父さんの従道だったので、叔父さんの立場からしたら、可愛い甥っ子にひどい目にあわすなんてできなかったのでしょうね。



ラストの方は、瑛太さん扮する大久保利通が暗殺されるシーンに続いて、隆盛役の鈴木さんが、鉄砲で撃たれた状態で何か言って(確か、もうここらでよかろばいと言ったような)絶命するシーンで終わりましたが、呆気ない西南戦争だったなあと思いました。



タイムマシーンがあれば、詳しいことが分かるのになと思いますが、こればかりは難しいですね。

それにしても、西郷隆盛は、男女問わず、みんなから愛された歴史上の有名人だったなんて、びっくりです!



放送当初の時に、小さな女の子が借金のかたに売られようとしているシーンでは、たまたま通りかかった隆盛が、稼いだお金を借金取りに渡そうとした時、後で家族に怒られましたが、現在ではなかなか出来ないことだし、勇敢に飛び込んだのはカッコいいと思います。



個人的にがっくり来たのは、最初の奥さんの須賀と離婚の理由でした。

西田敏行さん(西郷どんのナレーター兼京都市長の菊次郎役)の翔ぶが如くでは、最初の奥さん(南果歩さんがしていました。名前は俊になっていましたが)が流産して離縁されたのですが、西郷どんでは、須賀が隆盛が江戸に行くのを反対して、それで離婚したので、どちらが正しいのだろうかと思いました。



後は、笑福亭鶴瓶さんが岩倉具視役で出てましたが、お公家さんなので言葉は京言葉かなと思いきや、鶴瓶さんそのまんまで、大河ドラマ版鶴瓶の家族に乾杯を見てる感じでしたね。

さすがに下半身ネタはしませんが(汗)



強面の遠藤憲一さんが、真面目な感じの勝海舟役はびっくりでした。

遠藤さんは、ドラマでは悪役が多いのですが、大河ドラマで真面目な人間の役をするようになったと言うことは、演技の幅が広がって、いい人の役でドラマに出るようになるでしょうね。



来年の大河ドラマはいだてんですが、三田佳子さんのいのち以来の明治以降の内容ですね。

再来年は東京オリンピックなので、うまいことオリンピックに合わせてるなと思います。

西郷どんが終わったのは寂しいですが、来年の大河ドラマは見れるときに見れたらなと思います。



最後まで読んでいただきありがとうございました。

以上、川上真鶴でした。

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