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鼻中隔湾曲症その7




こんにちは、川上真鶴です。

本日は鼻中隔湾曲症その7として、前回の続きを書きます。

前回は鼻のコットンを外したところまで書きました。

鼻のコットンを外した翌日は、本来ならば退院日でしたが、外した直後に気分が悪くなり、一日延びましたので、診察以外は特にすることはありませんでした。

診察の時に、退院後の通院はいつにするか聞かれて、私は、次の日に仕事というスケジュールは嫌なので、金曜日にすると伝えました。

時間はお昼前に予約取っておきますとのことで、金曜日に決定。

ちょうど24時間テレビと夏のアジア大会(ジャカルタの)でしたが、世界ふしぎ発見!が好きな私は、アジア大会の中継で放送なしで正直言ってつまらなかったです。

それで退院の準備で、使わないものはトランクに入れて、買いだめした飲み物も、紙パックのものは合間合間で飲み切って、売店や併設のコンビニに行ったりしてました。

その日の昼食の後は、病院内にタリーズコーヒーが併設されているので、タリーズに行って、気になっていたセミドライトマトと野菜のペペロンチーノとアイスコーヒーのセットを頼みました。

病院の食事内容もお年寄り向けなのか、油っこいものは全くなくて、全然満腹にならなかったので、食べちゃえと迷わず注文しました。

まあ、味の方は、パスタ専門店とかイタリアンレストランよりは落ちると思いますが、いざパスタとご対面の時、香ばしいペペロンチーノの匂いがしてものすごく感動しました(笑)

本当に鼻の手術成功したんだと実感しました(笑)

タリーズでパスタとコーヒーを楽しんだ後は、退院の準備で荷物の整理をしながら笑点が始まるのを待ちました。

笑点は談話室で観ましたが、24時間テレビバージョンでしたのでいつもとは違いますが、それもそれで面白い(笑)

笑点の後は、故桂歌丸さんの特集を観ましたが、歌丸さんの闘病生活の様子が映されており、酸素マスクで病院のベッドで横になりながら落語の練習とか発声練習をしているのを見て、歌丸さんの落語家魂を感じました。

歌丸さんの特集が終わった後、一旦病室に戻り、西郷どんが始まるまで荷物の整理整頓をして、始まる頃にまた談話室で何人かの患者さんと西郷どんを観ました。

その時に明日退院することを伝えました。

そのうちの一人、実家の隣の市の出身の80過ぎのおじいさんは気さくな感じでよくしゃべるし、愛媛の私の家の方にも釣りに行くとのことで、話が盛り上がっているうちに何だか寂しくなりました。

前に書いたAさんともお別れ。寂しい…。

夜が明けていよいよ退院。

病棟の事務員さんが出勤してから請求書を受け取り、先に入院費の支払いと、保険会社に出す診断書を書いてもらうように手続きをしましたが、診断書代は入院費と一緒に支払うことになりびっくりしました。

息子を出産した病院は、診断書ができてから支払いだったので、病院によって違うのだと思いました。

限度額適用認定証を先に提出していたので、支払いは診断書代2通で1万円ちょいを含めて7万4千円弱でした。

そして、談話室に出向き、Aさんに退院しますと挨拶して、残りの荷物をまとめて、退院時のチェックをしてから、無事に退院。

入院患者専用の駐車場までタクシーで行き、駐車許可証を入退院受付に返して正式に退院。

もうお昼ご飯の時間が近くなったので、気になるラーメン屋に行き、そこでお目当てのラーメンを食べてから愛媛の家に帰りました。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

以上、川上真鶴でした。

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