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鼻中隔湾曲症その6




こんにちは、川上真鶴です。

本日は鼻中隔湾曲症その6と題して、鼻中隔湾曲症その5の続きを書きます。

先日は、手術直後から1日目までの出来事を書きました。
手術が終わって翌々日にようやく鼻に詰めている細長いコットンを外す日が来ました。

その間は鼻が不快感があった上に鼻呼吸ができずに口呼吸なので喉はカラカラ、匂いは分からず料理の味も分からない、更に耳が痛いと、食事とトイレとATMに行く以外は寝込んでいました。

ようやく看護師さんが診察ですと呼んできたので、ようやく鼻呼吸ができると思った反面、コットンを外す時がものすごく痛いと鼻中隔湾曲症経験者のブロガーさんのブログを読んでいたので正直怖かったです。

名前を呼ばれて診察室に入ると、その日は若い女医さんで、言い方は悪いですが、ヤンキー姉さん風の先生でした。
でも、話し方はものすごく優しくて、そのギャップにグッときました(笑)
さすが大学病院の教育はちゃんとしてると思いました。

いざコットンを外す時がやってきました。

先生が、「すごく痛いけど我慢してね。」と優しく声をかけてくださったのはいいですが、覚悟が出来てない。どうしよう…。
「はい、外しますよ~。」と先生の声がかかった瞬間、思いっ切り片方の鼻からコットンが外された。

めっちゃ痛~い(泣)

更に、溜まっていた鼻血が思いっ切りブ~!!

気分が悪くなりました(泣)

もう片方の鼻からコットンを外した後、私は、「先生、気分が悪いので、退院、一日伸ばしていいですか?」と言いました。

先生は私の状態を見て哀れに見えたのか、「かまいませんよ。先生に伝えておきますよ。」とすんなりOKが出ました。

ちょうど退院が日曜日で受付も診療代の自動支払機も閉まっているのでかえって正解でした。

退院が土日祝日と年末年始の場合、後日病院に出向いて支払いしないといけないので面倒だし、何月何日までに入院費を支払いますという誓約書も書かないといけないので、退院が休診日でしたら、1~2日伸ばすのはできるようです。

コットンを外した後に止血剤と痛み止めの薬を含ませたガーゼを突っ込まれましたが、10分後にそのガーゼを外された後は綿球を入れて終わりました。

念のため病室で横になり、午前11時ごろにまた診察ですと呼ばれました。

コットンを鼻の中に入れているときに耳が痛いと言ったので、それで耳の中の様子を見る診察でした。

左耳は中を見ても何もなかったのですが、右耳は中が赤くなっていました。

しかし、朝昼晩の食後に抗生物質の薬を飲んでいるので、このまま様子を見ましょうとのことで何も処置はされませんでした。

多分、かつての記事に書いたように、鼻のコットンでどこかが圧迫されて耳が痛かったのかもしれないです。

コットンを外した後と同時に、耳の痛みもなくなりましたので。

長くなりましたので、続きは鼻中隔湾曲症その7にて。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

以上、川上真鶴でした。

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