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私がブログを始めるきっかけ




こんにちは、川上真鶴です。

本日は、私がブログを始めるきっかけを書きます。

私はとある会社で安月給のパートで働いていますが、そこは蓋を開けると、いわゆるブラック企業でした(泣)

土日休み、GW、盆休み、年末年始ありなのに人の入れ替わりが激しい。

それに上司の一人がいわゆるパワハラ大好きクラッシャー上司(泣)

それが原因なのか知りませんが、私が2年勤めている間に、定年でないのに10人以上も退職って、明らかにブラックでしょう!

私もそのクラッシャー上司に「来年は(労働契約の)更新できないかもしれない。」と言われ、それで転職活動をすることにしました。

その時は、とにかく正社員で働きたいと思い、気になるところは片っ端から応募したけど、愛媛の田舎は仕事が少ないから応募者殺到したのと、私の年齢的なこととアピール不足もあり、応募したところは全部ダメでした(泣)

もう一つ気になる所があり、応募しようと迷っていた矢先に、鼻の手術と、例の西日本豪雨と重なって、気になる会社はその豪雨の浸水被害で操業不能になってしまい、求人の応募も取り下げました(泣)

鼻の手術の件で通院が始まったあたりに、学生時代の恩師に連絡をしたのですが、その時に恩師に言われた言葉が、

「気晴らしに小説でも書いたらどう?川上さんは文章表現が上手だから!それを生かさないのは勿体無い!」

腑に落ちました…。

私はその時は、小説は学生時代、趣味で書いたことはあっても新人賞とかの応募はしたことはなく、ブログに関しては、匿名性のSNS(mixiやGREEとかの)で日記で書いた程度だから。

私もかつて、知り合いから、「真鶴は作家や翻訳家とかが向いてるよ。」と言われたことがあり、私は当時中高生だったからそれには気づいてなかったが(そりゃそうだよね)、40代に入って、学生時代の恩師の言葉で目が覚めたような感覚に襲われた。

小説書くのは嫌いではない。私は本を読むのは好きだし、好きな作家は森瑤子さん(故人)。生きていたら80才手前。

しかし、仕事子育てしながらとなると、私の性格だと、ストーリーを考える時間も少ないし、森さんと同じく、登場人物の名前も重要だと考えているので、作家はまだパス。

それで、ブログなら、自分の思うことを書いていけばいいし、有名ブロガーさんが稼いでいるのを聞いて、まずはブログから行こうと思ったのがきっかけと相成りました。

将来はブログやライター、あるいは作家で生計を立てていこうって決意ができました!

なぜ将来はと言ったのかと言うと、まだ私はパートとは言え、会社に雇われて働いている身。
さらに、フリーランスとして食べていけるほど稼いでないからだ。この時点で収入ゼロ!

来年の契約までは、パートとブロガーの二足のわらじを履いて、それまで生活が出来るようにならないと、と思うと、妙に楽しみが出来たような感覚になった(笑)

私の会社は大手の子会社とは言え、民間企業は倒産するときは倒産する。
私が学生の頃はバブル崩壊で就職難で特に苦労した。
銀行も証券会社も倒産したほど酷かったから!
そのツケなのか知らないが、今は企業は人手不足を招いているし、今のご時世、人手不足で倒産した企業が増えているほどだ!
職業によっては、いずれはAIに仕事を取られる時代も来ます!

私には文章を書く特技がある。それを生かせる仕事をしようとしている。いや、収入ゼロでもしているじゃないか!

私は色々な職業を経験したが、雇われて働くのは性に合わないと気づいた!

とにかく、まずはひたすらブログを書こう!そう決心する!

恩師の言葉が無ければ、わざわざサーバー契約や独自ドメイン契約、ワードプレスは導入はしなかったことだろう。さらに、ノートパソコンもパソコン関係の必需品も買わなかった。

さらに、有名なプロブロガーのイケダハヤトさん(いつまで東京で消耗しているの?のタイトルの)が私の出身地の高知へ移住し、田舎に移住しようみたいな感じのテレビでも取り上げられたり(私の地元はイケダさんの住んでる所からはかなり離れてますが)、何だか高知の人口が増えて嬉しくて親近感が湧きました。
私はイケダさんのブログを読んだだけなので、直接会ったことはないですが、いつかはお会いしたい人間の一人です。

恩師とブロガーさんのブログに加えて、イケダさんをテレビで見なかったら、ブログを書いて稼ごうなんて考えてなかったですね。

まだ私は駆け出しのかの字にもなっていないけど、せっかくの特技を生かせる所はトコトンと、小さなことからコツコツと(西川きよしさん風に)、先日注文したブログ飯とGoogle AdSense成功の法則57を片手にブログを頑張って行きます!

最後まで読んでいただきありがとうございました。

以上、川上真鶴でした。

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