スポンサーリンク



成長因子の育毛薬

最短4分で広告を掲載できる『忍者AdMax』

文通って案外勉強になるものだ




こんにちは、川上真鶴です。

本日は文通に関してのネタといきましょうか(笑)

昔、電話やインターネットがない時代は手紙やはがきが連絡手段でした。
そして、電話ができ、インターネットができ、もう手紙やハガキなんて出す人がぐんと減りました。

それでも郵便局は存在しています。
企業やお客さんに出す請求書や振込用紙などはいまだに郵便に頼っていますね。
大事なものは郵便で送るという考えは今でもあるようです。

さて、本題の文通ですが、ここでは手書きの方の手紙でやり取りの事を取り上げます。

今時手紙の文通って古い!と思っているそこのあなた!

何年か前にネットサーフィンしていたら、何気に文通というキーワードを思い出し、検索したら、郵便局が主催しているPFC(旧郵便友の会)が未だに存在しているではないか!

私はなぜか知らないが、急に学生時代以来、文通がしたくなり、PFCは実名とリアルの住所でやり取りとのことであるが、私が文通していた学生時代は、雑誌の文通コーナーに、住所と実名が平気で載っていた時代だった。今では大問題になりますが(汗)

しかも審査はあるが無料で入会できて、かかるのは切手代のみ。
元々切手収集にハマっていた時期があったからよし、これだ!と思った。

申込書もホームページからダウンロードして、ここは手書きなので、下手な字で申込書に記入して送付。

数日後、無事に入会できたと封書が来て、それに毎月一回発行のレターパークという広報のようなものが添付されていた。その広報から文通相手募集の記事があるのでそこからPFCへ転送という形で申し込みするか、募集の記事を掲載を申し込みするかです。

実名とリアル住所を知られるのが嫌な方は、文通村とか葉小舟とかレタービレッジは、調べた範囲では、いわゆるハンドルネームと住んでいる都道府県のみでOKで、月にいくらか会費は取られますが、そちらの方がトラブルがPFCの事を思えば少ないと思います。

いざ文通を始めると、自分がいかに文章力が落ちていたという現実をつきつけられました(泣)
漢字も文章を書かなくなると一発で思い出せない、穴があったら入りたいくらい(泣)

しかし、仕事や学校で書く作文やレポートを思えばまだ気楽だ。

文章を書くということは、ブロガーやライターになるにはいい勉強になる!

手紙は手書きでだとその人の人柄が出てきて面白いとか楽しいとか、ワクワクしてくる。
(いいことばかりではない時もありますが)
もし自分がプロのブロガーやライターになった時、取材に行くことがあるかもしれない。
その時はパソコンだけでなく、メモを取る時はすっと手書きができるようにメモ帳とペンは必須だもの。

結果は…

やはり文通は素晴らしい!
文章を書く勉強になるだけでなく、他の都道府県の知識も増えるし、私が住んでいる四国のネタも提供できる!
手紙って素晴らしい!

デメリットは手紙を書く時間を作らないといけない、レターセットと切手代がかかるくらいかな。
私の文通相手のうち、私のように子育てしながら手紙を書いてくれる人もいるので、子育てしている文通相手には、一定の配慮はするべきです。小さい子供はよく病気をするし、病院に行ったり看病で手紙どころでないからね。入院となると、付き添いしても、病院の消灯時間の関係で手紙が書けない時もあるからね。

何においても文通は大事なコミュニケーションの一つ。
メールもラインもSNSもいいけど、アナログなやり取りも案外面白いですよ!

最後まで読んでいただきありがとうございました。

以上、川上真鶴でした。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です